印刷用紙 -カタログ・チラシ-

薄いカタログやパンフレット

手に取った重厚感、鮮やかな印刷により、商品の魅力を伝えます。
厚く高精彩な紙を選定すれば、高級感を引き出せますし、逆に薄い紙を選定すれば手頃で割安なイメージを表現することも可能です。煌びやかな紙や色とりどりの紙、これまでと全く別の紙を選べば、新たな演出を実現できます。紙は無限大の可能性を秘めています。

厚いカタログ

とにかく、たくさんの情報を伝えたい。そのためにはページ数が必然的に増加します。
数百ページ、千ページを超えるカタログには、まずは薄く軽い紙が求められます。
しかし、写真はきれいに表現したい。裏の印刷が透けて読みにくい紙は選びたくない。
100%ではありませんが、わがままなニーズに応えられる紙も登場しています。

折込チラシ

チラシですから、とにかく目立ちたい。そして、多くの方に見てほしい。
印刷グロスの上がる紙は、鮮度の高い食品やインパクトのある製品をアピールできます。
しっとりとした手触りの紙では、高級感や品質の高さを伝えます。ざらついた紙を選べば手頃感や、レトロな雰囲気を醸し出すかもしれません。紙の選定は自由なんです。

薄いカタログやパンフレット

選定のポイント

手に取った重厚感、鮮やかな印刷により、商品の魅力を伝えます。
厚く高精彩な紙を選定すれば、高級感を引き出せますし、逆に薄い紙を選定すれば手頃で割安なイメージを表現することも可能です。煌びやかな紙や色とりどりの紙。これまでと全く別の紙を選べば、新たな演出を実現できます。紙は無限大の可能性を秘めています。

紙のご紹介

アート紙

上質紙をベースに、両面に1m2当たり50g前後のコート剤で表面を化粧(塗工)、コート紙と比較して表面光沢・インキ受理性等の性能を向上させた紙です。コート量によって「A0スーパーアート」、「A1アート」と呼ばれ、豪華な美術本、高級カタログ、雑誌表紙、ステッカー・ラベルにも適しています。白紙・印刷面の全てが輝くグロス、白紙面は落ち着いたまま印刷面だけが輝くダル、印刷面・白紙面ともに光沢を抑えたマットの3種類がラインナップされています。

A2コート紙

上質紙をベースに化粧(塗工)を施し、表面光沢を重視した印刷用紙です。両面に1m2当たり40g程度以下のコート剤・白土(クレー)が塗布されています。印刷用紙技術は日々進化しており、現在におけるA2コート紙はアート紙に劣らない程の白さと光沢感を持ち合わせています。A2コート紙は塗工紙の中心であり、写真が多い雑誌、カタログやパンフレット、カレンダーなど、様々な場面で多く採用されるポピュラーな印刷用紙です。

A2マット紙

A2マット紙の基本は上質紙にお化粧をし、表面を滑らかに整えた紙です。A2コート紙と比較して、白紙面は光沢が抑えられている分、文字が読みやすく、写真もしっとりと落ち着いた雰囲気に再現されます。銘柄によってはブランド的イメージもあり固定ファンが多いです。上品で高品質な優しさを求められる、美術書・カタログ・パンフレット・雑誌等に適しています。

A3コート紙

A3コート紙はA2コート紙より塗工量が少なく、60g/m2台を中心としたラインナップで構成されています。シート(平判)よりもオフセット輪転向けのロール(巻取)印刷が圧倒的に多く、高速印刷に対応しています。雑誌本文の他に新聞の折り込みチラシ・街角のパンフレットなど、色々な場所で様々な用途に使われている、暮らしに身近な印刷用紙です。

A3マット紙

A3コート紙と塗工量は同レベルですが、表面光沢を抑えた分、厚さもあり、柔らかみも感じられる紙です。ページが多くボリュームのあるカタログ、思わず手に取ってしまうパンフレットなど、あらゆる分野で活躍しています。綺麗な写真も、文字の読みやすさも、手触りも譲れない。そんな欲張りな要望をかなえるのはA3マット紙かもしれません。

厚いカタログ

選定のポイント

とにかく、たくさんの情報を伝えたい。そのためにはページ数が必然的に増加します。
数百ページ、千ページを超えるカタログには、まずは薄く軽い紙が求められます。
しかし、写真はきれいに表現したい。裏の印刷が透けて読みにくい紙は選びたくない。
100%ではありませんが、わがままなニーズに応えられる紙も登場しています。

紙のご紹介

表紙

両面コートアイボリー

両面コートアイボリーは原料のほとんどに晒化学パルプを使用した板紙の高級品で、滑らかな表面、美しい光沢と白さが特長です。雑誌の表紙に多く採用され、ラミネートが施されるとさらに輝きを増します。アートポストと並ぶ表紙の最高峰です。

両面コートカード

目に見える表面(表・裏層)にはアイボリーと同じ、晒化学パルプを使用していますが、中層の原料には機械パルプ・脱墨古紙パルプ等が使われて、印刷上がりに加え強度を合わせ持っています。出版物の表紙にも箱にも採用されるオールマイティな板紙です。

アートポスト

上質紙に化粧(塗工)したアート紙の厚物です。塗工量が多いので、写真印刷には最高の仕上がりを見せ、アートポストを使用した雑誌の表紙には目を引かれることでしょう。雑誌の表紙だけでなくカレンダーや写真集本文、高級カタログに使用され、根強い人気を持っています。

キャストコート紙

コート紙・アート紙よりも、さらに平滑性・光沢性を求めた超強光沢な塗工紙です。塗工した面に特殊な金属ロールを押し当て、急速に乾燥させることで、紙の表面をまるで鏡のように輝かせています。週刊誌や青年コミック雑誌の表紙に多く使用されています。

本文

上質紙

印刷用紙の主人公が上質紙です。白色度は75%程度以上で、表面にはお化粧を施さない素肌美人です。印刷はプレーンな表面そのままに、写真も優しく表現され、文字は素直に読み取れます。鉛筆やペン等の筆記適性にも優れています。メモ帳やしおり、パンフレット、ハガキ、説明書、チラシ、カタログなど、暮らしに密着した紙です。

中質紙

白色度75%程度以下~60%程度、上質紙ほどは白くないけれど、比較しなければ白い紙。玄人好みといったところでしょうか。使用する原料の特性などもあり、薄くても硬さを感じたり、それでいて温かく、木のぬくもりが伝わってきます。裏が透けにくい、目が疲れない自然な色調により、書籍や小冊子を中心に親しまれています。

更紙

一般的には白色度55%程度ですが、最近では白色度60%以上の高白更も出てきています。チラシ用途では以前は単色(白色)の更紙がほとんどでしたが、最近はカラーの更紙も見られるようになりました。仕上りもレトロな雰囲気を醸し出して好評です。雑誌本文にも多く採用されており、厚さ、白色度など見た目以上に技術が凝縮されています。

微塗工グロス紙

コート紙の中では塗工量が少なく、薄化粧といった面もちです。しかし、実力は十分に兼ね備えた技術の結晶です。中質紙がベースとなっているものが多く、印刷面でのグロスは保ちながら、裏抜けが抑えられ、薄く軽量化が図れます。50g/m2台が中心でラインナップされていますが、最近ではさらに薄い40g/m2台の微塗工紙も登場しました。雑誌本文の他、スーパーやドラッグストアのチラシなどに使われています。

微塗工マット紙

微塗工グロス紙と同様、塗工量は少なく、軽く薄いのですが中質紙ベースを活かした不透明度の高さは秀逸です。印刷上がりを重視した白色度アップ商品や、軽くても厚さを重視した嵩高商品も、用途に応じて開発されています。軽く、綺麗で、読みやすい、ページ数の多い厚物カタログ、雑誌の本文などに採用されることが多いです。

口絵・見返し

A2コート紙

上質紙をベースに化粧(塗工)を施し、表面光沢を重視した印刷用紙です。両面に1m2当たり40g程度以下のコート剤・白土(クレー)が塗布されています。印刷用紙技術は日々進化しており、現在におけるA2コート紙はアート紙に劣らない程の白さと光沢感を持ち合わせています。A2コート紙は塗工紙の中心であり、写真が多い雑誌、カタログやパンフレット、カレンダーなど、様々な場面で多く採用されるポピュラーな印刷用紙です。

A2マット紙

A2マット紙の基本は上質紙にお化粧をし、表面を滑らかに整えた紙です。A2コート紙と比較して、白紙面は光沢が抑えられている分、文字が読みやすく、写真もしっとりと落ち着いた雰囲気に再現されます。銘柄によってはブランド的イメージもあり固定ファンが多いです。上品で高品質な優しさを求められる、美術書・カタログ・パンフレット・雑誌等に適しています。

A3コート紙

A3コート紙はA2コート紙より塗工量が少なく、60g/m2台を中心としたラインナップで構成されています。シート(平判)よりもオフセット輪転向けのロール(巻取)印刷が圧倒的に多く、高速印刷に対応しています。雑誌本文の他に新聞の折り込みチラシ・街角のパンフレットなど、色々な場所で様々な用途に使われている、暮らしに身近な印刷用紙です。

A3マット紙

A3コート紙と塗工量は同レベルですが、表面光沢を抑えた分、厚さもあり、柔らかみも感じられる紙です。ページが多くボリュームのあるカタログ、思わず手に取ってしまうパンフレットなど、あらゆる分野で活躍しています。綺麗な写真も、文字の読みやすさも、手触りも譲れない。そんな欲張りな要望をかなえるのはA3マット紙かもしれません。

折込チラシ

選定のポイント

チラシですから、とにかく目立ちたい。そして、多くの方に見てほしい。
印刷グロスの上がる紙は、鮮度の高い食品やインパクトのある製品をアピールできます。しっとりとした手触りの紙では、高級感や品質の高さを伝えます。ざらついた紙を選べば手頃感や、レトロな雰囲気を醸し出すかもしれません。紙の選定は自由なんです。

紙のご紹介

上質紙

印刷用紙の主人公が上質紙です。白色度は75%程度以上で、表面にはお化粧を施さない素肌美人です。印刷はプレーンな表面そのままに、写真も優しく表現され、文字は素直に読み取れます。鉛筆やペン等の筆記適性にも優れています。メモ帳やしおり、パンフレット、ハガキ、説明書、チラシ、カタログなど、暮らしに密着した紙です。

中質紙

白色度75%程度以下~60%程度、上質紙ほどは白くないけれど、比較しなければ白い紙。玄人好みといったところでしょうか。使用する原料の特性などもあり、薄くても硬さを感じたり、それでいて温かく、木のぬくもりが伝わってきます。裏が透けにくい、目が疲れない自然な色調により、書籍や小冊子を中心に親しまれています。

更紙

一般的には白色度55%程度ですが、最近では白色度60%以上の高白更も出てきています。チラシ用途では以前は単色(白色)の更紙がほとんどでしたが、最近はカラーの更紙も見られるようになりました。仕上りもレトロな雰囲気を醸し出して好評です。雑誌本文にも多く採用されており、厚さ、白色度など見た目以上に技術が凝縮されています。

微塗工グロス紙

コート紙の中では塗工量が少なく、薄化粧といった面もちです。しかし、実力は十分に兼ね備えた技術の結晶です。中質紙がベースとなっているものが多く、印刷面でのグロスは保ちながら、裏抜けが抑えられ、薄く軽量化が図れます。50g/m2台が中心でラインナップされていますが、最近ではさらに薄い40g/m2台の微塗工紙も登場しました。雑誌本文の他、スーパーやドラッグストアのチラシなどに使われています。

微塗工マット紙

微塗工グロス紙と同様、塗工量は少なく、軽く薄いのですが中質紙ベースを活かした不透明度の高さは秀逸です。印刷上がりを重視した白色度アップ商品や、軽くても厚さを重視した嵩高商品も、用途に応じて開発されています。軽く、綺麗で、読みやすい、ページ数の多い厚物カタログ、雑誌の本文などに採用されることが多いです。

A2コート紙

上質紙をベースに化粧(塗工)を施し、表面光沢を重視した印刷用紙です。両面に1m2当たり40g程度以下のコート剤・白土(クレー)が塗布されています。印刷用紙技術は日々進化しており、現在におけるA2コート紙はアート紙に劣らない程の白さと光沢感を持ち合わせています。A2コート紙は塗工紙の中心であり、写真が多い雑誌、カタログやパンフレット、カレンダーなど、様々な場面で多く採用されるポピュラーな印刷用紙です。

A2マット紙

A2マット紙の基本は上質紙にお化粧をし、表面を滑らかに整えた紙です。A2コート紙と比較して、白紙面は光沢が抑えられている分、文字が読みやすく、写真もしっとりと落ち着いた雰囲気に再現されます。銘柄によってはブランド的イメージもあり固定ファンが多いです。上品で高品質な優しさを求められる、美術書・カタログ・パンフレット・雑誌等に適しています。

A3コート紙

A3コート紙はA2コート紙より塗工量が少なく、60g/m2台を中心としたラインナップで構成されています。シート(平判)よりもオフセット輪転向けのロール(巻取)印刷が圧倒的に多く、高速印刷に対応しています。雑誌本文の他に新聞の折り込みチラシ・街角のパンフレットなど、色々な場所で様々な用途に使われている、暮らしに身近な印刷用紙です。

A3マット紙

A3コート紙と塗工量は同レベルですが、表面光沢を抑えた分、厚さもあり、柔らかみも感じられる紙です。ページが多くボリュームのあるカタログ、思わず手に取ってしまうパンフレットなど、あらゆる分野で活躍しています。綺麗な写真も、文字の読みやすさも、手触りも譲れない。そんな欲張りな要望をかなえるのはA3マット紙かもしれません。

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