環境方針

基本理念

新生紙パルプ商事株式会社は、地球環境の保全を経営の最重要課題の一つとして認識し、あらゆる企業活動を通して「人と自然が共生できる持続可能な社会」を目指し、かつ次世代に引継ぐため積極的に行動いたします。 また、環境保全に対する行動は我々一人一人に課せられた重要な責務であり、全社員自らその維持向上に最善を尽くして参ります。

行動方針

当社は紙・板紙・フィルムの流通企業として、事業活動における取扱い商品やサービスが環境にいかなる影響を及ぼしているかを把握し、環境目標を設定することによって環境への負荷を最小限にとどめ、環境汚染の予防と地球温暖化防止を推進いたします。 尚、環境目標は、状況の変化に対応し見直しを行います。

環境目標

  1. 1環境配慮型商品の積極的な販売活動と環境負荷の少ない商品の開発に取り組みます。
  2. 2商品の配送に当っては、物流の効率化を図ることで、大気汚染の防止に努めます。
  3. 3オフィス内の廃棄物の削減と再資源化を推進します。
  4. 4環境配慮型商品の積極的な購入に努めます。
  5. 5電力等エネルギー消費量の削減により、省エネルギー化に全員が積極的に取り組みます。
  6. 6持続可能な開発目標「SDGs」の推進に向けた事業活動に取り組みます。
  7. 7環境に関する法規制、及び当社の同意するその他の要求事項を遵守します。

環境への配慮

生きものと地球に優しい紙の製造から流通まで、よりよい環境づくりを目指します。

地球の環境保全・資源保護・温暖化防止は、現在、世界各国で取り組んでいる最大のテーマです。なかでも森林を母体とする紙を扱う私たちは、いち早くその対策に取り組んできました。古紙利用率はいまや64%を超え、「再生紙」は洋紙からトイレットペーパーや段ボールまですでに私たちの身近な存在です。
軽くてボリュームのある「嵩高用紙」は輸送効率が高く、CO2の削減や省資源に貢献します。木材以外の植物や農産副産物を原料として作られた「非木材紙」、それら植物は成長が早いためCO2の吸収固定に優れています。また有害な有機塩素化合物を発生させない無塩素漂白で製造する「ECFパルプ」などは、環境への負荷を軽減することを目的に生み出されました。健康な森林をつくるために間引かれた木を原料にした「間伐材紙」。さらに植林から伐採までのサイクルを計画的に行った森から得られる「植林木パルプ」。これらの素材を積極的に活用することは、森を若返らせ、CO2の吸収能力を高めることにつながります。
このように、新生紙パルプ商事株式会社は次世代に自然の恵みを引き継ぎ、地球の環境に貢献する企業を目指しています。

CoC認証

森林認証紙の取り扱いに関するコミットメント

新生紙パルプ商事株式会社は地球環境の保全を経営の最重要課題の一つとして認識し紙流通企業として持続可能な方法で管理された森林から生産される紙製品の増加、普及を目的に「森林認証プログラム/CoC認証」を取得しその要求事項を遵守します。

2021年6月18日

新生紙パルプ商事株式会社
三瓶 悦男

FSC®

Forest Stewardship Council®(FSC®)は、責任ある森林管理を世界に普及させることを目的とする国際的な非営利団体です。
FSCは、環境、社会、経済分野の利害関係者の合意によって支持された、責任ある森林管理の原則に基づく規格を定めています。

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FSC

PEFC

Programme for the Endorsement of Forest Certification Schemes(PEFC森林認証プログラム)は森林所有者団体、林業者団体、企業主等により、1999年に設立。持続可能な森林管理のための政府間プロセスをベースに、各国で個別に策定された森林認証制度の相互承認を推進するための国際統括組織です。

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PEFC

当社は国際的に認められているFSC®及びPEFCの「CoC認証」(生産、流通、加工における、認証品を区別・管理するための認証)を取得しており、森林認証製品(紙類)の取り扱いを行っております。

ISO14001

ISO14001

国際標準化機構(ISO、International Organization for Standardization)が発行する「環境マネジメントシステム」の国際規格。
組織の活動によって生じる環境への負荷を低減するよう配慮・改善するための継続的なプランが認められると、ISO14001の認証を取得することができます。当社もISO14001を取得しており環境に配慮した企業経営を行なっております。

ISO14001
国内本支店、小杉倉庫

海洋プラスチック対策

クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)

CLOMA

地球環境の課題である海洋プラスチックごみ問題の解決に向け、プラスチック製品の持続可能な使用や、代替素材の開発・導入を推進するプラットフォームです。
化学、製紙、食料品、小売業など業種を超えた250社・団体が参加しています。当社も地球環境改善に取り組むために会員となっています。

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環境にやさしい紙

間伐材マーク

間伐材マーク

間伐材マーク(かんばつざいマーク)とは、間伐や間伐材利用の重要性等をPRし、間伐材を用いた製品を表示する。
間伐材マークの適切な使用を通じて、間伐推進の普及啓発及び間伐材の利用促進と消費者の製品選択に資するものです。当社でも、間伐材マークを取得して普及に努めています。

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森を未来につなぐ

森を未来につなぐ

公益財団法人森林文化協会は1978年の設立。東日本大震災の被災地や東京湾「海の森」などでの森づくり、森と人の関わりを考えるシンポジウムや野外セミナー、月刊『グリーン・パワー』誌の発行などを通して、森の大切さを伝えております。
いま、地球環境を守らなければ――。
森林文化協会の「森を未来につなぐ活動」を応援しております。

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