化成品三部

K.T2013年入社

こんな仕事をしています!

スーパー・コンビニなどで、誰もが目にするパンやお菓子、アイスや冷凍食品…例を挙げていけばキリがありません、それらの包装に使われているプラスチックフィルムをコンバーター(印刷・製袋加工会社)に販売しています。
「開けやすくしたい」「賞味期限を延ばしたい」「素材を紙に変えたい」といったお客様からの様々なご要望にお応えするフィルムの企画・提案と、ご注文いただいた商品を安定供給するためのフォローアップや、商品の見直しなどが主な業務です。

私の仕事の

ここが面白い!

「ビニール」と一括りに呼ばれることの多い包装フィルムですが、実際は数えきれないほど多くの種類があります。包まれる食品の性質や賞味期限、価格などにより、最適なフィルム選びが求められるため、日々勉強し、商品知識をキャッチアップしながら業務に取り組んでいます。
幅広いラインナップを取り扱える当社だからこそ、お客様の様々なニーズに応えることができ、さらに当社がきっかけとなって、新たなニーズを作り出すこともできます。
自分が携わったフィルムが袋になり、包まれた食品が店頭に並んでいるのを見ると、とても誇らしい気持ちになります。メーカーと運送会社、加工会社と連携を取りながら、これからもお客様に満足していただける商売を作っていきたいと思っています。

私の仕事の

ここが難しい…

食品はいつも身近に当たり前にあるものです。しかし、私たちがフィルムを欠品させて、流通を止めてしまうと、食品を店頭に並べることができません。常に責任感をもって仕事に臨んでいますが、供給責任の大きさにプレッシャーを感じることもしばしばあります。
また、数あるフィルムの商社のなかで、お客様に当社を選んでいただくためには、全国にネットワークのある物流機能など当社の強みを最大限に発揮し、他社との差別化を図らなければなりません。日々効率の良い物流を考えたり、様々な情報収集を行ったりと慌ただしく過ごしています。

文系出身で化学に疎い私は、入社当初は専門用語がちんぷんかんぷんでした。
先輩や取引先に色々なことを教えていただき、ようやく恥ずかしくない程度になれたかなと思います。
(先輩が開いてくれた、朝のスパルタ勉強会が忘れられません…。)

忘れられない仕事

例えば、ある大手スーパーの商品パッケージの見直しに携わったことがあります。お客様からのご要望は、店頭に並んでいるパッケージが折れ曲がってしまい、見た目がよくないので何とかしたいというものでした。それを解決できるフィルムを選定し、日頃からコミュニケーションを取っていた複数のメーカーに問い合わせて、対応してくださる会社を見つけることができました。お客様の課題の解決と、メーカーの商品の拡販、どちらも商社である私たちの大切な役割です。お客様にとっても、メーカーにとっても、当社にとっても、良い商売を作ることができたと思っています。

何度も商品クレームを経験したり、私の力不足でお客様にご迷惑をおかけしたこともたくさんありました。落ち込むこともありましたが、お客様と真摯に向き合うことでこちらの誠意が伝わったり、そのことがきっかけでお客様と仲が深まったりすることもあり、励みになっています。
大きな商権を獲得したときはやはり身震いします。実際に注文が来るまでは、本当にその仕事を当社に任せていただけたのかがわからないので、いつも緊張してソワソワしています。それが思い入れのある商品だったり、これまでにない画期的な包装に使われたりすると、喜びも倍増。そういう商品をスーパーで見かけると、つい買い占めてしまいますね。

1日のスケジュール

6:30

起床家庭での時間を大切に、7:30頃家を出ます。

8:30

出社 メールをチェックしたり、今日のスケジュールを確認。
8:50から朝礼、当番制でスピーチします。

9:00

社内業務 資料作成や見積り作成、前日の注文数の確認などをします。

10:00

来客 メーカーのご担当者が来社。新商品や市況の情報交換をしたり、拡販の戦略について打合せします。

12:00

昼食 営業だとつい外食が増えがちですが、社内にいるときは社員食堂で安くてバランスの良い食事をとります。

13:00

外出 遠方の得意先が多いので、複数の方とアポを取り、効率よく面談するようにしています。
面談では、新商品の売り込みや情報収集、先方のお悩みのヒアリングなどをします。

17:00

帰社 得意先との面談内容を営業レポートにまとめたり、緊急性の高いものを上司へ報告します。
翌日の来客・得意先回りのための資料をまとめます。

18:30

退社同じ部署の先輩後輩で集まって飲み会。

24:00

就寝